歯科・小児歯科・矯正歯科
山形県鶴岡市文園町3-6

TEL: 0235-25-8118

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診療科目のご案内

担当歯科医師 院長 荻原 聡

平成3年より文園矯正歯科として25年間、矯正歯科・小児歯科を専門に診療をおこなってきましたが、平成29年4月より、矯正歯科のみに専念することとなりました。質の高い、予知性のある診療を提供致します。

※当医院は、荘内病院および日本海病院と連携体制を確保しております。
※子供から大人までの矯正治療を行います。
※自立支援指定医療機関(育成・更生医療)
・口蓋裂などの先天異常を伴う矯正治療には、健康保険が適応されます。
※顎口腔機能診断施設
・外科手術を必要とする顎変形症の矯正治療には健康保険が適応されます。

担当歯科医師 副院長 荻原 敬

一般歯科では、成人に対しての治療を行なっております。
主に「むし歯の治療」「歯周病の治療」「歯の神経・根っこの治療」「入れ歯・被せ物治療」を行なっております。
一般歯科のコンセプトは、予防型の歯科治療を基盤として、再発防止を心がけた治療を行うことです。
上記以外にも、ホワイトニング・クリーニング・口臭治療・インプラント治療・審美治療・マタニティ歯科なども一般歯科で対応しております。

担当歯科医師 副院長 荻原 敬

小児歯科では、主に「虫歯の治療」「神経の治療」「歯肉炎の治療」「乳歯の抜歯」「矯正治療における便宜抜歯」を行っております。
当院における小児歯科の最大の目的は、「0~20歳まで虫歯を作らない」ことです。すでに虫歯がある場合は、年齢と状況に合わせて治療を行い、これから生えてくる永久歯(大人の歯)を守ることを最大の目的としております。
小児歯科のコンセプトは、「永久歯を虫歯にさせない。かけがえのない『歯』という財産を大人になるまで守る」ことです。

小児歯科の特徴として、年齢に応じた心の発育程度や身体的限度など、個々に応じて治療方法が変化することがあります。
「歯医者が怖い」「行きたくない」と思わせないような特別な配慮が必要になりますので、ゆっくり時間をかける場合もありますことをご了承ください。

診療の流れ(MTMについて)

当院では、標準的な歯科医療の流れとして、メディカルトリートメントモデル(通称MTM)に沿って診療を行なっております。
MTMとは、病気の原因を検討しながら、その原因除去に取り組み、その上で患者さん一人一人に適したオーダーメイドの予防プログラムを立案し、それに基づいた治療やメインテナンスを計画する診療体制のことを指します。つまりは、病気の再発を防ぐことを目的として診療するスタイルといえます。

診療の流れ(MTM)をシンプルに説明すると、以下通りになります。

  1. 検査・診断
  2. 状況説明
  3. 病気の原因の除去
  4. 治療
  5. 治療効果の診断・分析
  6. メインテナンス

 

矯正歯科の場合は上記と異なる特殊な診療の流れとなります。下記はその一例です。

※矯正歯科の場合は、お口の中の状況により流れが大きく異なりますので、詳しい内容につきましては、診査診断後にご説明いたします。ご質問等につきましては、いつでもお気軽にお尋ねください。