歯科・小児歯科・歯科口腔外科・矯正歯科
山形県鶴岡市文園町3-6

TEL: 0235-25-8118

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初めての方へ(重要)

治療方針について

当院では、患者様のお悩み・ご希望に沿った治療を行うことを第一に考え、患者様がご理解・ご納得いただける状況の中で、一つ一つ丁寧に治療してまいります。そのため、初診時や治療の合間にカウンセリングを行います。ご不明な点やご質問等ございましたら、どうぞ遠慮なくお申し付けください。

【当院で大切にしていること】
・患者様のお悩み・ご希望に沿うような治療を計画立案いたします。
・「病気の状態」「治療方法」などを患者様が理解できるように一つ一つ丁寧に説明いたします。
・患者様の不安な気持ち、歯科治療に対する恐怖心などに配慮し、患者様が安心して治療に望めるように配慮いたします。
・歯科医師としての病気に関する説明義務を果たすため、医学的根拠に基づいたカウンセリング(説明)を行います。

初診(新患)について

初診時には、30〜60分程度のお時間を頂いて検査・説明・応急処置等をさせて頂いております。
当院は予約制となっておりますので、事前にお電話にてご予約願います。
TEL:0235-25-8118
当院の診療日については、公式ブログ・お知らせをご参照ください。
保険証・医療証をお持ちの方はご持参ください。

急患対応について

当院は予約制ですが、一般歯科では急患対応を受け付けております。
混み具合では当日の受け入れができない場合もありますが、できる限り直近でご予約できるように調整しております。
通常、1ヶ月以上お待たせするようなことはありません。まずはお電話でご確認くださいますようお願いいたします。

麻酔について

歯医者での麻酔に対して苦手な方、怖い方はが多いかと思います。麻酔が嫌で通院できない方も多くいらっしゃると思います。

【麻酔の痛みの原因は大きく3つあります】

①麻酔針の刺入(チクっとする痛み)

②麻酔液の温度(麻酔液注入中の鈍痛)

③液注入時の圧力・速度(押される様な鈍痛)

当院では上記①〜③に配慮しながら、麻酔の際になるべく痛みを生じないように心がけております。詳細は以下をご参照ください。

痛みに配慮した麻酔の方法

①表面麻酔の使用

通常、麻酔針を刺した時にはチクっと痛みが生じます。これを軽減するために、事前にジェル状の麻酔薬を刺入部位に塗ります。

※表面麻酔は必ず使用します。

②ゲートコントロール

麻酔をする際に、刺入部位に振動する機械を当てます。その状態で麻酔針を刺入することでチクっとする痛みを軽減することができます。これをゲートコントロールと呼びます。

※この振動する機械は、使用できる部位が限られているため、適応範囲で使用いたします。

③世界最細の麻酔針(カルプーレ35G)および33Gを使用

麻酔針は太いものから細いものまで様々ありますが、細い麻酔針の方がチクっとする痛みが軽減されます。当院では、世界で最も細い35G(カルプーレ35G)と2番目に細い33Gの2種類の麻酔針を使用しています。

※最初にカルプーレ35Gを使用します。必要に応じて33Gを併用します。

現在考えられている三つの方法「表面麻酔・ゲートコントロール・細い麻酔針」を組み合わせて、手間を惜しまず丁寧に麻酔いたします。

④麻酔液の保温

麻酔液の温度は、体温に近いほど麻酔液注入中の痛みが少なくなると言われております。冬など季節によっては強く影響を受ける場合もあります。当院では、より痛みを軽減させるために、全ての麻酔液を体温に近い温度で保温して使用します。

⑤電動麻酔器の使用

通常の麻酔器具の他に、電動タイプも導入しております。コンピュータ制御で麻酔液を自動注入することで、適切な圧力とスピードで麻酔液を注入することができるため、麻酔液注入中の押される様な鈍痛を緩和させることができます。通常の麻酔器具と電動タイプを使い分けて使用いたします。当院の歯科医師は、麻酔の技術(テクニック)にも配慮しておりますので、通常の麻酔器具の方がより無痛効果を得やすい状況の場合は、通常の麻酔器具を使用しております。

※麻酔薬の効果としての「麻痺した感覚・鈍痛」は必ず生じます。麻酔液の注入量によってその度合いは左右されますので、麻酔液の注入量は必要最小限にしています。麻酔の効果が得られにくい場合などは、麻酔液を必要量追加しますので、そのぶん違和感や麻痺の感覚は増加します。

⑥麻酔後の待機

急性症状が認められる場合や下奥歯の麻酔の場合には、麻酔の効果が得られるまでに時間がかかる場合があります。当院では、十分に麻酔効果が得られるように、麻酔完了後1〜2分間の待機時間を設けております。

※歯科麻酔では、麻酔直後にご気分が悪くなる場合があります。その確認のためにも1分以上の待機時間を設け、体調に配慮しながら治療を進めていまいります。もし、麻酔後にご気分が悪くなるようでしたら遠慮なくお申し付けください。




ふみぞの歯科・矯正歯科では、以上①〜⑥の流れで麻酔を実施しております。それでも、麻酔時に痛みが発現する場合もあります。特に前歯や下奥歯、舌側(裏側)は痛みが生じやすい部位です。虫歯で歯が痛む場合や、歯茎が大きく腫れている場合などの急性症状が認められる際にも麻酔の痛みが生じやすくなったり、麻酔の効果が得られないことがあります。このようなことも含めて患者様の気持ちに配慮しながら麻酔を行っております。できるだけ痛むことなく、より安心できるように、より快適に治療を受けられるように日々考えながら診療しております。


メインテナンスについて

メインテナンスの重要性については、こちらをクリック


当院でのメインテナンスには、30~60分程度のお時間を頂いて検査・説明・処置等をさせて頂いております。

そのため、当院は予約制となっておりますので、事前にお電話にてご予約願います。